ペレットストーブ使用上の質問 | ラビットストーブ 河口湖・東京のペレットストーブ導入は当店で!

Q1: ペレット投入時に粉も一緒に入ってしまいます。
さほど心配する必要はありませんが、ペレットストーブの機種によってはペレットのおが粉を投入すると、スクリュー部分に溜まっていきます。あまり溜まりすぎると、ペレットが燃焼室にうまく運ばれずに燃焼途中で立ち消えしてしまう場合があります。これを避けるために、ペレット投入時に粉が多い場合はふるいで除去してから投入してください。また、ペレットの種類によって固さが違いますので、粉の多さは変わります。
Q2: 燃焼室の窓(ガラス)が1日ほどで真っ黒になります。
短期間で燃焼室内が汚れるのは不完全燃焼によりススが多く出ている状態です。ダンパーを操作して燃焼空気を増やしてください。燃焼空気を増やしてペレットの自動投入が間に合わくなり立ち消えしてしまう場合は、燃料投入量を基本設定で増やすか燃焼レベルを少し高めで使用してください。
また、ガラス内面はエアカーテンによりススがつきにくくなっておりますが、これが詰まっていると部分的にススがつき始めます。内面ガラスの隙間を掃除してください。

Q3: スイッチを入れても着火しません。また、運転中に火が消えてしまいます。
1.ペレットが燃焼室に供給されているか確認してください。
運転中にペレットを切らしてしまった場合、オーガー内にペレットが充填されておらずペレットが供給されません。着火不良でエラーになったらペレットが供給されるまで何回か運転スイッチを入れてください。
2.おが粉の掃除をしてください。
ペレットの供給は一定間隔で行われます。共有されないタイミングが頻繁にあったり、少しずつしかペレットが供給されない時はペレットタンクに粉が多く溜まっている可能性があります。ペレットをすべて取り出して中のおが粉を掃除してください。
3.灰トレイが開いている。
ペレットストーブは燃焼室内の空気量が計算されています。灰トレイがきっちりと閉まっていない場合、過剰な空気が燃焼室内に入り着火不良や立ち消えの原因となります。
4.空気量の調節が適切ではない。
ペレットの種類によって必要な空気量が若干違います。ダンパーを操作して空気量を調節してください。また、ペレットは天然木を使用していますので同じ種類のペレットでも必要空気量に誤差があります。
Q4: 掃除の方法を教えてください。
1.炉内の掃除
炉内に燃えかすが大量に残っている(点火筒が隠れている)状態だと、ペレットに着火しません。運転前には炉内の灰を軽くチェックしてください。
2.煙突の掃除
排気トップが網目状になっているものは、使用し続けるとすすが少しずつ溜まっていきます。数カ月に1回はチェックして溜まっている灰を掃除機などで吸い取ってください。
【掃除機を使用する際の注意】
灰が冷めてないうちに吸い取ると掃除機から発火します。危険ですので消火直後の掃除は行わないでください。
その他、ストーブ内部など分解して掃除出来る部分があります。シーズンに1回は当店にご依頼ください。(一部有料)