ペレットストーブ設置前の質問 | ラビットストーブ 河口湖・東京のペレットストーブ導入は当店で!
-
Q1: 壁や床の補強は必要ですか。
- 一部の国産ペレットストーブでは、ストーブ上面でお湯を沸かせる仕組みになっておりますが、基本的に本体側面や背面の温度は高くなりません。室内の煙突も二重管を使用しており高温にはなりません。したがって、壁などの耐熱処理の必要はありません。
- ただし、本体の高さが低い機種ではストーブ底面で最高80度ほどの温度になりますので、タイルや鉄板などの炉台の上に設置することをおすすめしています。ストーブ本体の重量も100kgを超えるものが多いので、床の保護のためにも効果があります。
-
Q2: マンションにも設置できますか。
- 設置自体は可能ですが、集合住宅の場合煙突のコア抜き工事を建物の所有者から許可がもらえる場合のみ可能です。また、隣家や階上に世帯がある場合は煙害による苦情が考えられますので、基本的にはお断りしています。
-
Q3: ペレットストーブの種類は?
- ペレットストーブにはいくつか種類があります。
- ・FF式(強制排気・強制吸気)
- ・FE式(強制排気・自然吸気)
- ・輻射式(電気を使わない)
- FF式はペレットの燃焼に外気のみを使うため、完全密閉の住宅などでも使用できます。寒い地域で使用すると外の冷たい空気で燃焼させるため、燃焼効率が若干下がります。FE式は、ガス化して燃える木質系燃料に適しており、室内の空気を吸気して燃焼させるため温度変化が少なく安定した燃焼が得られます。
- 輻射式はペレットストーブ特有のモータ音がなく非常に静かな反面、ストーブ本体の温度で部屋を暖めるため、室内の耐熱工事が必要です。煙突も薪ストーブと同等の設備が必要となります。このタイプでは、燃料の供給は自然落下やゼンマイ式などがあります。